商店街の歴史

瓢箪山地区

近鉄の前身である大阪電気軌道は、大正3年4月難関工事だった生駒トンネルの開通とともに大阪・奈良間の運転を開始、その時に瓢箪山駅も誕生しました。
重要な交通の要衝である東高野街道に沿ってできた瓢箪山駅は瓢箪山稲荷神社とともに発展し、昭和30年に枚岡市が誕生してからはその中心としてますます重要な役割を果たしました。
昭和42年に枚岡・布施・河内の三市が合併して東大阪市ができてからも同市の東の中心として発展しています。
平成9年には今の橋上駅ができ、駅を利用しやすくなりました。
瓢箪山駅を利用する人の数は近鉄全駅(323駅)の中でも20数番目と有数で、

ターミナルや急行・準急停車駅を除くとトップクラスの利用者を誇っています。

(1日平均15300人・平成14年調べ)

 

瓢箪山駅構内(昭和39年)

いなり前商店街

 
 

 

瓢箪山駅構内(昭和39年)

バスが行く瓢箪山商店街(昭和40年)

 

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